歴史の重さ
奈良県天理市、市立柳本小学校の前に、柳本藩邸の説明板があります。説明によると、織田信長の弟織田長益の5男、尚長がこの地に入って藩邸を構え、1万石の柳本藩の本拠地としたそうです。(S)=2025年12月5日撮影
奈良県天理市、JR柳本駅周辺の目についた看板・表示です。古代遺跡のまちをPRするものが目立ちます。(S)=2025年12月5日撮影
奈良市・平城宮跡で、復原工事の覆いがなくなり、大極殿院南門と東楼が並んでも見えるようになりました。(S)=2026年1月18日撮影
奈良県橿原市、近鉄橿原線新ノ口駅の前に、「新口村雪の別れ」の石碑があります。江戸時代の実際の恋物語をもとに、近松門左衛門が作った浄瑠璃「冥土の飛脚」にちなんだものです。 新口村の忠兵衛は、遊女梅川と恋仲になり、新口村に逃げます。しかし、2人…
奈良県天理市黒塚古墳展示館に行ってみました。出土した銅鏡のレプリカを中心にした展示です。(S)=株式会社2025年126日撮影
奈良市・なら町に薬師堂町の説明板がありました。元興寺から頒与された薬師如来を安置した会所があったのが、町名の由来だそうです。(S)=2025年12月18日撮影
奈良県桜井市、談山神社は苔むした石垣も魅力です。(S)=2025年11月28日撮影
奈良県天理市の黒塚古墳はです。銅鏡34枚が出土したことで知られています。(S)=2025年12月6日撮影
奈良県桜井市、談山神社で目についたデザインです。(S)=2025年11月28日撮影
奈良県桜井市、談山神社の象徴は十三重塔です。紅葉を見に行った際、写真を撮りました。(S)=2025年11月28日撮影
奈良県桜井市、談山神社のそばに、淡海公十三重塔があります。神社の祭神は藤原鎌足で、この十三重の石塔は2男の不比等の供養塔です。説明板によると、永仁6(1298)年の銘があるそうです。(S)=2025年11月28日撮影
奈良市山陵町、佐紀石塚山古墳(成務天皇陵)は前面は、きれいに刈り込まれた松が並んでいます。(梶川伸)=2025年9月17日撮影
奈良市・平城宮跡で、大極殿院南門・東楼の復原工事が進んでいて、現場には解説コーナーが設けてあります。(S)=2025年9月9日撮影
奈良市・平城宮跡で、大極殿院南門と東楼の復原工事が進んでいます。(S)=2025年9月9日撮影
奈良市・平城宮跡で、第一次大極殿院の復原が行われています。そばに第一次大極殿院復原事業情報館があり、工場の内容、進ちょく状況が展示してあります。(S)=2025年9月9日撮影
奈良市、平城京跡・東院庭園のハギです。池と建物の周りで、白とピンクの花をつけています。(S)=2025年9月9日撮影
奈良市・なら町の木奥家住宅は、登録有形文化財です。説明板によると、木奥家は江戸時代に奈良晒を扱っていた問屋で、建物は江戸時代から明治時代のものだそうです。(S)=2025年7月9日撮影
奈良県大和郡山市を歩くと、「秀長さんゆかりのまち」ののぼりが立っています。2526年のNHK大河ドラマが「豊臣兄弟!」が予定されているようですが、秀吉の弟の秀長が郡山城主だったからでしょう。(S)=2025年8月4日撮影
奈良県橿原市、藤原宮跡の朝堂院東門の説明板と柱跡です。(S)=2025年7月22日撮影
奈良市・なら町に、東寺林町の説明板があります。江戸時代に柳生宗冬が興福寺と春日大社の間の争いを調停し、お礼に興福寺から譲り受け、屋敷を板なんだ場所だそうです。(S)=2025年7月9日撮影
奈良県橿原市、近鉄橿原神宮前駅に掲げられている、「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産国内推薦決定を祝う横断幕です。(S)=2025年5月5日撮影
奈良県明日香村、近鉄飛鳥駅の周りでは、「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産国内推薦決定を祝う横断幕やのぼりなどが見られます。(S)=2025年5月5日撮影
奈良県天理市、天理駅前に、海獣葡萄鏡をあしらったモニュメントがあります。天理市の杣之内火葬墓から出土したものをモチーフにしています。(S)=2025年4月9日撮影
奈良県高取町の信楽寺は、境内にお里・沢市の墓があります。(S)=2025年3月1日撮影
奈良県高取町の土佐街道に、高取児童公園があります。入り口に松ノ門があります。説明板によると、高取城にあったものが土佐小学校の校門として移築され、一部が消失した後、復元したものだそうです。(S)=2025年3月2日撮影
奈良県高取町の土佐街道沿いに、くすり資料館があります。高取町はむかしから、富山と並ぶ薬の生産地で、資料館には薬の歴史資料などが展示されています。(S)=2025年4月1日撮影
奈良県高取町に、土佐町と呼ばれる地区や、土佐街道と名づけられた通りがあります。6世紀に大和朝廷が都造りをする際、労役のために土佐から人を呼び寄せたことに由来します。説明板が土佐街道沿いにいくつか設置されています。(S)=2025年3月1日…
奈良県高取町、旧土佐街道を歩いていると、土佐町大年寄、池田屋伊兵衛の屋敷跡の石碑がありました。(S)=2025年3月1日撮影
奈良県天理市、天理駅前に万葉歌碑があります。読みは「石上(いそかみ) 振乃高橋(ふるのたかはし) 高々尓(たかだかに) 妹之将待(いもがまつらむ) 夜曽深去家留(よそふけにける)」だそうです。(S)=2025年2月17日撮影
奈良県桜井市、長谷寺の前に、桜馬場の案内板が設置してあります。それによると、昔は長谷寺の前に桜並木があり、馬を木につないで参拝したそうです。(S)=2025年1月5日撮影 、