奈良の催しガイド
奈良市・近鉄京都線高の原駅の西側で、高の原イルミネーションが開かれています。近商ストアなどが入っている商業施設「すずらん館」の前の広場です。(S)=2025年12月5日撮影
奈良県橿原市、おふさ観音で風鈴まつりが催されています。境内にたくさんお風鈴が吊るされ、涼しい音を流しています。(s)=2025年7月22日撮影
障害のある人たちがつづる「詩」にメロディーをつけて演奏する「わたぼうし音楽祭」が8月3日、大和郡山市のやまと郡山城ホール大ホールで開かれます。以下は はその案内です。 【催しの名前】 50周年記念わたぼうし音楽祭~障害のある人たちの心を歌う …
奈良県高取町の町家のひな祭りを見に行きました。メーン会場の「雛の里親館」には約500体のひな人形が並び、土佐街道沿いの商家なども自宅の人形を公開しています。2024年で終了予定でしたが、実行主体が変わって継続になったそうです。(S)=20…
奈良市・平城京左京三条二坊宮跡庭園で、平城宮跡菊花大会を見てきました。入場無料の庭園ですが、客は多くなく。静かに観賞することができました。(S)=2024年11月8日撮影
奈良市・平城宮跡の朱雀門の北側に、今年も「おぎの美術館」ができています。オギ(ススキに似た植物)の茂みを美術館に見立て、通路を設けています。なかにはいくつかの仕掛けがあります。無料です。(S)=2024年10月26日撮影
奈良市・なら町に奈良市杉岡華邨書道美術館があります。杉岡はか書道の第一人者として活躍し、文化勲章を受章した書家です。訪ねると、「源氏礼賛 高木厚人展」を開催していました=2924年7月15日まで。(S)=2024年6月5日撮影、
奈良市・奈良国立博物館の特別展「空海~密教のルーツとマンダラ世界」を見に行きました。空海の生誕1250年を記念した展覧会です。空海が監修したとされる高雄曼荼羅、空海の直筆、国宝・重文の書や仏像・仏具、インドネシアの曼荼羅など、重厚な展示品…
奈良市・佐保川に桜を見に行った際、奈良県立図書情報館に寄ると、ロビーで「キネティックアートの3人」展を開いていました。キネティックアートは「動き」を取り入れた芸術作品。井村隆、遠藤賢治、千光士義和の作品を展示していました。無料です。(S)…
奈良市・近鉄京都線高の原駅近くのイルミネーションの試験点灯があり、たまたま通りかかって写真に収めました。正式には12月1日から2月14日です。(S)=72023年11月24日撮影
奈良市・平城宮跡に、「おぎの美術館」が設置されています。オギ(ススキ)の原を美術品にみたてています。奈良女子大学などが主催者で、今年は別館までできていました。(S)=2023年11月2日撮影
奈良県大和郡山市の第12回「大和な雛まつり」のメーン会場の町屋物語館に行くと、筆文字アートや書画の作品がたくさん展示してありました。(S)=2023年1月28日撮影
奈良県明日香村と近鉄電車がタイアップして、大阪市の近鉄阿部野橋駅で、「あすかいちご列車deマルシェ」が開かれ、のぞいてきました。ホームに止まった列車の中が、イチゴ「あすかルビー」など、明日香にちなむ食べ物が並んでいます。西改札口前で入場照を…
奈良市の近鉄京都線高の原駅前で2022年11月26日、平城・相楽ニュータウンまちびらき50周年記念イベントが開かれました。式展があり、ニュータウンの愛称は「高の原」に決まりました。露店もたくさんあります。27日まで。(S)=2022年11…
奈良市・平城宮跡の秋はススキが名物です。正式にはススキの一種のオギです。そのオギをそのままアートに見立てた「おぎの美術館」が、朱雀門のそばのオギの中で開かれています。奈良女子大学生活環境学部が手掛けています。入場は無料です。(S)=202…
奈良市・奈良国立博物館で開かれている第74回正倉院展を見に行きました。大きな香木、鉄三鈷、小さな水鳥の飾り、写経のための経本の貸し借りを書いた文書など、興味深いものがたくさんありました。(S)=2022年11月2日撮影
奈良市の奈良公園に行くと、登大路園地で「シェフェスタ」と名づけた催しをしていました。14回目の奈良フードフェスティバルで、奈良の食材を使った食べ物、有名シェフの出店などが並んでいます。大道芸もありました。(S)=2022年10月31日
奈良市の近鉄京都線高の原駅そばに開発された平城・相楽ニュータウンは、まちびらき50周年を迎え、さまざまなイベントのポスターが張られています。(S)=2022年9月1日撮影
友人の写真家、太田順一さん(奈良市在住)が、奈良市高畑町の奈良市写真美術館で8月27日から11月6日まで、太田順一展「ものがたり・ものの語りに目をそばだてる」を開きます。8月27日午後2時からは、写真家で美術館アドバイザーの百々俊二さんと…
奈良市・平城宮跡の朱雀門広場で開かれている平城京天平祭に行ってきました。(S)=2022年5月3日撮影
奈良市朱雀6、ならコープ朱雀店に入ると、入口そばの壁に「以前の奈良」と題した古い写真がたくさん張ってありました。また自由に持ち帰られる紙の手工芸品も置いてありました。(S)=2021年9月26日撮影
奈良市の奈良県立図書情報館で、世界のブックデザイン展が開かれています。館内は写真禁止ですが、このコーナーは撮影可でした。(S)=2021年7月3日撮影
奈良市・奈良公園のなら瑠璃絵を見てきました。今年は新型コロナウイルスの影響で、瑠璃色のLEDで覆うメーン会場のイベントが中止で、残念でした。そんな中で、春日大社のちょうちんの明かりなどを写真に収めました。(S)=2021年2月13日
第五回四国八十八ヶ所歩き遍路展が2021年3月24日から27日まで、奈良県大和郡山市のやまと郡山城ホール1階展示室で開かれます。おかだとよいちさんのお遍路絵巻と、宮本光夫さんが四国遍路で撮影した写真の展示です。(S)
奈良市の平城宮跡・朱雀門ひろば、平城宮いざない館で開かれている展覧会「鬼神乱舞」を見てきました。飛鳥の寺院、藤原宮・平城宮、平城京の寺院、法隆寺の中近世の鬼瓦を展示しています。無料です。(梶川伸)=2021年2月6日撮影
2020年の奈良県大和郡山市のお城まつりは、3月24日から4月7日までの予定でしたが、看板に「新型コロナウイルスの影響で中止」と書いてありました。実家の町のお祭りが・・・悲しいな。でも桜が咲いたら、城址に行くと思います。(Y)=2020年…
奈良市、春日大社国宝殿の展覧会「最古の日本刀の世界ー安綱・古伯耆展」の会期末が迫っているので、2月24日に見に行きました。平安時代に伯耆国(ほうきのくに)に現れた刀匠、安綱とその一門の刀の展覧会です。 剣から刀への転換点の時期。安綱らの刀は…
奈良市の奈良国立博物館で開かれている特別展「毘沙門天ー北方鎮護のカミー」を見に行きました。現存最古の愛媛県・如法寺の毘沙門天、京都市・鞍馬寺の毘沙門天、京都市・東寺の毘沙門天など、豊富な展示でした。併せて特別陳列「お水取り」もありました。…
奈良市の近鉄奈良駅からなら町に向かう途中、餅飯殿商店街を通りました。すると、7月6日と7日の餅飯殿町辨財天夏祭りの飾り付け、準備が整っていました。のぼりが立ち、ちょうちんが取り付けられ、子どもたちが作ったあんどんのような飾りが並んでいまし…
奈良国立博物館(奈良市登大路町50)で開かれている「藤田美術館展」(6月9日まで)を見に行きました。目当ては国宝の曜日変天目茶碗です。 中国・南宋時代12~13世紀の茶碗で、窯で焼く際に、瑠璃色の小さな斑点ができていて、光があたると宇宙にき…