naradaisukikurabu’s blog

奈良が大好きな仲間のブログです。

素敵な奈良

長弓寺

奈良県生駒市上町の長弓寺(ちょうきゅうじ)の広い境内を持ち、石段を登った所にある本堂は、国宝に指定されています。弘安2(1279)年の銘が棟礼に残されていて、鎌倉時代の寺院建築を代表する建物として貴重ですが、美しい建物でもあrます。(S)…

馬見二ノ谷遺跡

奈良県営馬見丘陵公園(奈良県北葛城郡河合町佐味田)は、公園内に古墳、遺跡がたくさんあります。馬見二ノ谷遺跡もその1つ。説明板を写真に撮りました。2002年に発見された後期旧石器時代の遺跡で、6500点もの石器が出土したそうです。(S)=2…

奈良市資料保存館

奈良市。なら町に、奈良市資料保存館があります。昔の絵図やまちの模型、元興寺の礎石などが展示してあります。無料なのも、ありがたい施設です。(S)=2019年7月4日撮影

棚田嘉十郎の墓

奈良市・東大寺の北側に、空海寺(奈良市雑司町167)があります。前を通ると、その門の前に棚田嘉十郎の墓がありました。 棚田嘉十郎は植木職人で、明治から大正にかけて私財を投じ、荒廃していた平城宮の跡の保存運動をし、それが国を動かして、現在の広…

空海寺

空海は奈良・東大寺の第14代別当を努め、その時に自分の草案として、地蔵堂を建てたとされています。それが、現在の空海寺(奈良市雑司町167 )につながっていきます。(S)=2019年7月22日撮影

奈良県護国神社

奈良県護国神社(奈良市古市町1984)の境内は広いのですが、通常は参拝客がそれほど多いわけでは有りません。奈良県出身の約3万人の戦没者をまつっています。本殿の前には、龍の像がいくつも配してあります。(S)=2019年7月30日撮影

ならまち格子の家

奈良市・なら町に、古くからの町家を再現した「なら町格子の家」があります。うなぎの寝床のような2階建ての建物で、入場は無料。なら町散策の休憩場所としても利用できます。(S)=2019年7月4日撮影

松尾寺七曲道

奈良県大和郡山市の松尾寺の前を通る道は蛇行する山道で、古代から七曲道(ななまがりみち)と呼ばれてきました。大和(奈良)や灘波・摂津(大阪)方面からの信仰の道であり、生活道路でもあったそうです。(S)=2019年7月10日撮影

石上神宮

石上神宮(いそのかみじんぐうう、奈良県天理市布留町384)は、日本で最も古い神社の1つとされています。古代の物部氏の総氏神で、主祭神は、神剣「韴霊(ふつのみたま)」に宿る布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)。国宝・七支刀が伝えられている…

奈良市音声館

奈良市・なら町に、白壁・瓦ぶきの奈良市音声館があります。わらべうたや伝統的な芸能を根底に置いた施設です。ホールのほか、みこし、手遊び歌などの展示もあります。無料で入れるので、まら町散策の際に、一休みする場所にもなります。(S)=2019年…

正倉院

毎年秋の正倉院展にはたくさんの人が詰めかけます。東大寺正倉院に保存されている奈良時代の宝物を、国立博物館で展示するからです。 正倉院自体も、宝物を保存してきた校倉(あぜくら)造りの建物として知られますが、通常は訪れる人が少ないのです。中には…

添御縣坐神社

奈良市の歌姫街道に、添御縣坐神社(そうのみあがたにいますじんじゃ、奈良市三碓3ー5−8)があります。祭神は速須佐之男命、奇稲田姫命、武乳速命(たけちばやのみこと)。武乳速之命は添御県の一帯を開発し、治めていた首長の那賀須泥彦(ながすねひこ)と…

徳融寺

奈良市・なら町にある徳融寺は、歴史上のエピソードの多い寺です。源頼朝の妻、北条政子の念持仏とされる阿弥陀如来がまつられ、幕末のことの寺子屋は現在の奈良市立斉美小学校につながっています。=2019年7月4日撮影

しあわせ地蔵

奈良市の奈良県立奈良高校の近くに、しあわせ地蔵がありました。名前がいいので、写真に収めました。(S)=2019年7月22日撮影

誕生寺

奈良県葛城市の当麻寺に「当麻曼荼羅」があり、それを織ったとされる中将姫の伝説が伝わっています。奈良市・なら町の誕生寺は小さな寺ですが、中将姫の生誕地とされています。(S)=2019年7月4日撮影

松尾寺霊泉

奈良県大和郡山市山田町、松尾寺の入口に、松尾寺霊泉が湧き出ています。地域の生活にかかわりの深い清澄な水を、奈良県が「やまとの水」として選定していて、それに選ばれています。(S)=2019年7月1日撮影

五劫院

奈良市北御門町24、五劫(ごこう)院は小さな寺です。訪ねた時は、お祭りを控えていたようで、「地蔵尊」と書かれたちょうちんが、たくさん下げてありました。本堂には重文の五劫思惟(ごこうしゆい)阿弥陀仏坐像が安置されています。重文で、アフロヘア…

元興寺小塔院跡

奈良市西新町にある寺の跡です。小塔院は称徳天皇が藤原仲麻呂の乱による戦没者の冥福を祈るために造ったとされています。現在は寺院の体裁はありませんが、歴史を感じる場所です。(S)=2019年7月4日撮影

奈良市・なら町あたりの目につく看板

奈良市の近鉄奈良駅から、なら町にかけて歩き、おしゃれな看板、目立つ看板を集めてみました。(S)=2019年7月4日撮影

なら工藝館

奈良市・なら町あたりには、無料で入館できる施設がたくさんあります。なら工藝館もその1つです。 奈良の工芸品(奈良漆器、一刀彫(奈良人形)、赤膚焼、奈良筆、奈良墨、奈良晒、古楽面、乾漆、秋篠手織、鹿角細工等)の展示をしていて、販売もしています…

なら町のうだつ

奈良市・なら町は、古い日本の生活風景を残す地域で、奈良市の都市景観形成地区を刺します。新しく整備された建物ありますが、なら町の雰囲気に合わせたものになっています。 その街並みの中にある建物の昔の防火壁「うだつ」を集めてみました。主に2階部分…

植桜楓之碑

奈良市の猿沢池のそばに、植桜楓之碑(しょくおうふうのひ)があります。幕末の1846から51年にかけて、奈良町奉行を勤めた川路聖謨(かわじ・としあきら)をたたえる碑です。 説明によると、川路の呼びかけで、桜と楓の苗を、東大寺、興福寺を中心に数…

奈良市左京・歌姫街道のレンガの橋

奈良市左京3の歌姫街道に、レンガの装いをしたおしゃれな橋があります。歩行者専用の橋です。正確にはレンガ造理ではありません。レンガを張ってあるデザインです。 橋の東側の下は緑道になっていて、その部分はアーチ橋の形になっていて、それも風情があり…

西大寺東門前公園

奈良市の西大寺の東門前に、西大寺東門前公園があります。近年整備された小さな公園で、近鉄大和西大寺駅からすぐなので、お寺参りの際に一休みしてもいいかも。(S)=2019年6月22日撮影

十輪寺

奈良市・なら町の中にある十輪寺は、小さな寺です。山門を入ると正面に背の低い建物が本堂なのですが、本尊はその外の石仏で、本尊はその“拝殿”のような性格を持っています。(S)=1995年7月30日撮影

西大寺の玄武の説明板

奈良市の西大寺の境内に、玄武(げんぶ)の絵と説明板があります。玄武は北方を守る神獣です。西大寺は平城京の北西に位置することから、平城遷都1300年を記念して設置されたと、書かれています。(S)=2019年6月5日撮影

秋篠寺のコケの庭

コケに旬の時期があるのかどうかは知りません。ただ、少し雨に濡れたコケはシットリとして、良いものです。。 伎芸天(ぎげいてん)が人気の秋篠寺へ出かけましたた。とはいっても、歩いて1時間弱の場所なので、思い立てば気楽に行けます。 コケの庭は、山…

八所御霊神社

八所御霊神社(奈良市秋篠町742)は、秋篠寺の山門前にあり、寺の鎮守社の役割を果たしています。説明板によると、祭っているのは火雷大神、崇道天皇、伊予親王、藤原広嗣、大室宮田麻呂、橘逸勢、吉備大臣、藤原夫人の8柱だsぉうです。 赤い鳥居の横に…

鹿寄せ

奈良市の奈良公園で行われる鹿寄せです。楽器をふくと、あちこちから鹿がやってきますが、その状況に出会った時に撮りました。(S)=2018年8月25日撮影

西隆寺の記憶

奈良市の近鉄大和西大寺駅の北改札口を出て、前の道路を渡ると、「西隆寺(さいりゅうじ)の記憶」と書かれた説明板があります。 ここは奈良時代の平城京の北西部にあたり、西隆寺があった場所だそうです。称徳天皇の意向で造営された尼寺で、創建当時は西大…