naradaisukikurabu’s blog

奈良が大好きな仲間のブログです。

奈良の百花繚乱

奈良県営馬見丘陵公園のチューリップ2019年(4月上旬~中旬)

奈良県営馬見丘陵公園(北葛城郡河合町佐味田2202)のチューッリプフェア(4月14日まで)に行ってみました。広い公園の中に、チューリップが無数に咲いています。 色はバラエティーに富み、帯状に色を配置したり、弧を描くようにあしらったり、工夫を…

茶筌の里の法楽寺の枝垂れ桜(4月中旬)

茶筌(ちゃせん)の里、生駒市高山に行くと、法楽寺に寄ってみます。本堂の前に、八重の枝垂れ桜が植えてあり、大きなピンクのつぼみをつけている時期の行ったこともあります。個人拝観は受け付けていないようですが、境内は自由で、ちょっと足を止め てみる…

万葉植物園の藤(4月下旬~5月上旬)

春日大社は藤で知られ、その神苑である万葉植物園(奈良市春日野町160)にも藤園があって、たくさんの種類を見ることができます。紫、白、赤紫と色もさまざまで、中には八重の紫もあります。(S)=2018年4月27 日撮影

郡山城の桜2019年(4月上旬)

奈良県大和郡山市の郡山城は、桜の名所です。やぐらと桜、濠と桜の組み合わせ、染井吉野に枝垂れ桜と、バラエティーに富んでいて、見飽きることがありません。 4月7日までお城まつりで、その間にさまざまな催しがあります。(S)=2019年4月2日撮影

万葉植物園のワサビの花(3月下旬~4月中旬)

春日大社神苑の万葉植物園(奈良市春日野町160)に、ワサビに花が咲いています。園内の藤園を流れるせせらぎの水辺です。小さな白い花がかれんです。(S)=2019年3月25日撮影

藤原宮跡のナノハナ畑2019年(3月下旬~4月上旬)

藤原宮跡(奈良県橿原市醍醐町)は秋はコスモス、春はナノハナが広がります。ナノハナは広々とした宮跡から道路1つ隔てた北側を黄色に染めます。3月29日はナノハナは満開ですが、そばの桜はまだ1分咲きでした。(M)=2019年3月29日 撮影

奈良公園・円窓亭のアシビ(3月下旬~4月上旬)

奈良市の奈良公園の春は、桜とアシビに彩られます。飛火野にある円窓亭もアシビで囲まれます。落ち着いた焦げ茶色の建物と丸い窓。そこに白と柔らかいピンクが、 爽やかな色を添えます。(S)=2019年3月25日

万葉植物園のツバキ(3月下旬~4月上旬)

春日大社神苑の万葉植物園(奈良市春日野町160)はたくさんの花がありますが、この時期はツバキです。ツバキ園の区域があり、種類が豊富なので、花は結構長い期間楽しめます。品種名がつけてあるのが親切ですが、名前が「不明」とされているものもありま…

奈良国際フォーラム「甍」の庭園の九重桜(4月上旬)

奈良市・奈良公園の中にある奈良国際フォーラム「甍(いらか)」の庭園は、広くてノンビリと時間を過ごせる場所です。建物から庭に出て、左前方の少し小高くなた場所に、九重桜が固まっています。 木は高く、淡いピンクの花をつけます。訪ねた時は満開から散…

吉野水分神社の枝垂れ桜(4月上旬~中旬)

友人を奈良県・吉野の桜に案内したことがあり、途中で吉野水分(みくまり)神社(奈良県吉野郡吉野町吉野山1612)に寄りました。 本殿は三社を1棟にした華麗な桃山時代の建物です。狭い庭で、枝垂(しだ) れ桜が満開でした。小さめの優しいピンクの花…

浮御堂の桜(4月上旬)

奈良市の奈良公園は広くて、桜を楽しめる場所もたくさんあります。浮御堂もその1つです。池のほとりに桜が並び、堂の背景に桜が入ると、春ののどけさを感じます。(S)=2018年4月5日撮影

奈良県営馬見丘陵公園のナラノヤエザクラ(4月中旬~下旬)

平安時代の女流歌人・伊勢大輔の歌に「いにしヘの 奈良のみやこの 八重桜 けふ九重に にほひぬるかな」があります。そのナラノヤエザクラは奈良公園などで見られますが、奈良県営馬見丘陵公園(奈良県北葛城郡河合町佐味田2202)にも1本あります。 やや…

又兵衛桜(4月上旬~中旬)

奈良県宇陀市大宇陀本郷の又兵衛桜は、奈良では1、2を争う人気の桜です。枝垂れ桜で、獣類は300年とも言われます。単独でも魅力がありますが、バックにピンクの鮮やかな桃の花があり、それとの組み合わせが好きな人もいます。(S)=2005年4月14…

郡山城の桜(4月前半)

奈良県大和郡山市の近郡山駅の北西に、郡山城があります。正確には城跡で、ここに1000本とも言われる桜があり、日本の桜100選の1つでもあり、春は華やかです。(S)=1999年4月10日撮影

藤原宮跡の菜の花(3月下旬~4月上旬)

奈良県橿原市醍醐町に藤原宮跡があり、奈良時代の直前の宮の世界に誘ってくれます。春になると道路1本隔てた北側は、菜の花畑に変わります。訪ねた時は、一面ではありましたが、少しピークを過ぎ、黄色が鮮やかさを失っていたのが残念でした。(S)=20…

長谷寺の桜(3月下旬~4月上旬)

長谷寺(奈良県桜井市初瀬731)の桜は、全体を眺めた方がいいように思います。境内は広く、斜面になっていているため、立体感があるからです。そこに堂塔が立ち、階段状の回廊「登廊(のぼりろう」もあって、桜の木は建物の間を埋めます。 染井吉野のほか…

興福寺南円堂の桜(4月上旬)

奈良市の興福寺にも、桜があります。お薦めは三重塔の桜ですが、そのそばの南円堂の横の桜も風情があります。表側ではなく、裏側で咲いているのに、ゆかしさを感じます。(S)=2018年4月4日撮影

奈良県立万葉文化館前の菜の花(4月上旬~中旬)

奈良県立万葉文化館(奈良県高市郡明日香村飛鳥10)は日本最古の歌集「万葉文化館に寄る。万葉集をテーマにした施設ですが、春はもう1つ見所がります。 目の前に広がる菜の花です。段になって10段ほど上がります。明日香村の春は菜の花に象徴されますが…

奈良国際フォーラムの庭園の桜

奈良市の奈良公園にある奈良国際フォーラムは、広い庭園を持っています。桜の木もいくつもあり、特に建物の正面にある枝垂(しだ)れ桜が目立ちます。庭園は無料なので、気楽に遊びに行けます。(S)=2018年4月5日撮影

奈良公園・四季亭周辺の桜(3月下旬~4月上旬)

奈良市の奈良公園は、近鉄奈良駅から近い便利な場所にあります。公園には桜の木が多く見られます。 写真の桜は、浮御堂に近い四季亭周辺の桜。公園に人は多いのですが、広い区域なので混雑している感じはなく、のどかな春を満喫できます。(S)=2018年…

奈良国際フォーラム前のアシビ(3月下旬~4月上旬)

奈良市の奈良公園では、アシビがたくさん見られます。奈良国際フォーラム(奈良市春日野101)の建物の前にも、木が固まっていて、時期になると小さな可愛い花をふんだんにつけます。(S)=2018年4月5日撮影

菅原天満宮の盆梅展2019年(2月10日~3月10日)

菅原天満宮(奈良市菅原東町518)は、菅原道真の生誕地とされています。道真といえば梅で、春先に盆梅展が開かれます。500円。 境内から建物の中へと、盆梅が並んだコースができていています。鉢は約500。樹齢100年のもの、1つの木に紅白の花を…

佐保川の河津桜(3月中旬~下旬)

奈良市の佐保川の堤防は、春になると桜の花の並木になります。さまざまな桜がありますが、その中に早咲きの河津桜もあります。ピンクが濃いので、目立つ桜です。(S)=2013年3月31日撮影

菅原天満宮の梅(2月下旬~3月中旬)

奈良市菅原町518、菅原天満宮は菅原道真(みちざね)ゆかりの神社で、道真の出生の地とも伝えられています。ホームページによると、日本最古の天満宮だそうです。 道真にちなm木は梅で、ここも十数本が境内を彩っています。紅梅、白梅が「東風(こち)吹…

馬見丘陵公園梅林(2月上旬~3月中旬)

奈良県営馬見丘陵公園(北葛城郡河合町佐味田2202)は広い敷地を持ち、その一角に梅林があります。約100本が植えられ、赤、ピンク、白の花が咲きます。2月2日に訪ねると、赤やピンクが咲き始めていました。(S)=2019年2月2日撮影

長岳寺のツバキ(1月中旬~3月下旬)

長岳寺(奈良県天理市柳本町508)はツツジやカキツバタの花で有名ですが、冬は花には恵まれません。寂しい境内に色を添えるのは、ポツポツと咲くツバキです。 ツバキは自生しています。訪ねた時に住職が、「ツバキなかなか大きくならんが、ごついものもあ…

正暦寺のフクジュソウ(2月中旬~3月上旬)

正暦寺(しょうりゃくじ=奈良市菩提山町157)は紅葉で知られますが、冬は花のない中で、フクジュソウがポツポツ見られます。 寺は最盛期には、120の僧坊を抱えましたが、いまは塔頭(たっちゅう)の1つだった福寿院があるだけです。フクジュソウは福…

當麻寺のロウバイ(12月下旬~1月下旬)

當麻寺(たいまでら=奈良県葛城市當麻1263)は敷地が広く、境内にいくつものの塔頭(たっちゅう)があります。 花はボタンが有名ですが、ほかにもさまざま花が境内を彩ります。冬は花の少ない時期ですが、黄色いロウバイが咲き、ほのかな香りを漂わせま…

石光寺の寒咲きアヤメ(12月下旬~3月上旬)

冬の石光寺(せっこうじ=奈良県葛城市染野387)は、寒ボタンで知られます。しかしこの寺はそれだけでなく、さまざまな花が四季折々に境内を彩ります。 寒咲きアヤメもその1つです。寒ボタンの時期と一部重なり、そして入れ替わりながら、境内を青紫の花…

長谷寺の冬ボタン(12月下旬~1月下旬)

新年を長谷寺(奈良県桜井市初瀬731)で迎えたことがあります。山門から399段の廻廊(かいろう)が続きます。観音万燈会(かんのんまんとうえ)の明かりを頼りに登っていくと、灯篭(とうろう)が廻廊わきの冬ボアンを浮かび上がらせていました。 竹を…