naradaisukikurabu’s blog

奈良が大好きな仲間のブログです。

奈良の百花繚乱

元興寺のハス2019年(7月上旬~下旬)

奈良市中院町11、元興寺を訪ねたのは、キキョウを見るためでした。ところが、山門をくぐると、まず目に入って来たのは、ハスの鉢でした。 正面の本堂の手前に、50ほどが並んでいます。花はピンクが中心で、白も混じり、本堂の焦げ茶色の格子戸を背景に咲…

松尾寺のユリ2019年(7月前半) 

奈良県大和郡山市山田町683、松尾寺の境内は、色とりどりのユリで埋め尽くされています。7月10日に訪れると、ちょうど満開。寺の人に聞くと、「あと1週間」と話していました。(S)=2019年7月10日撮影

十輪院のハス2019年(7月上旬~下旬)

奈良市の通称「なら町」の中にある小さな寺、十輪院にハスを見に行きました。境内に小さな池があり、池の中の周辺部を大輪の蓮が取り巻いています。花は白とピンクの八重。境内には、鉢植えも並んでいて、池の花に比べると、小振りでした。(S)=2019…

元興寺のキキョウ2019年(6月下旬~7月下旬)

奈良市中院町11,元興寺のキキョウを見に行きました。石仏、無縁仏のあいだでに群生しています。紫色をを中心に、ところどころに色も混じって、涼やかな印象です。花の世話をしている人に聞くと、今年は早めに咲いたので、7月下旬までが見ごろではないか…

西大寺のボダイジュの実

奈良市・西大寺にハスを見に行った際、愛染堂の前のボダイジュの木も見てみました。花はすでに終わり、実がついていました。糸の先に小さな球をつけたような、揺れるイヤリングのような可愛い形です。(S)=2019年6月22日撮影

西大寺のハス2019年(~8月18日)

奈良市の西大寺に、100のハスの鉢が並んでいます。「奈良・西ノ京ロータスロード」という催しを、薬師寺、唐招提寺、喜光寺とともに参加しているからです。 訪ねた時に咲いていたのは10輪ほど。寺の人に聞くと、催しの期間が8月18日までと長く、少し…

左京の森のアジサイ(6月中旬~下旬)

奈良市左京5、左京の森は地域の人が手入れしている花の公園です。今はアジサイの時期で、公園の中の小山に上る小径の両側に植えてあり、花の中を歩いていきます。(S)=2019年6月16日撮影

西大寺のハス2019年(6月下旬~8月上旬)

奈良市の西大寺に6月5日に行くと、鉢植えのハスを本堂の近くに並べている最中でした。毎年、100ほどの鉢が並び、ハスを楽しむことができます。まだ花は1輪も開いてなく、つぼみをつけた鉢が2つあるだけでした。(S)=2019年6月5日撮影

西大寺の菩提樹(6月上旬)

ゴータマ・ブッダはボダイジュの下で、悟りを開いたとされます。このため、境内に植えている寺もあり、奈良市の西大寺にもそうです。 本堂の西側にある愛染堂の前に大きな木が1本。ただし花は小さいので、気をつけないと、見落としてしまいます。 花は優し…

大和文華館のササユリ2019年(5月下旬~6月初旬)

奈良市学園南1、大和文華館に5月28日、展覧会「知られざる?!大和文華館コレクション」を見に行くと、敷地に咲くササユリを見るための1日だけの無料招待デーでした。ササユリはササに覆われた斜面に、ポツポツと薄すらピンクに染まる白い花をつけ、シッ…

奈良県営馬見丘陵公園のハナショウブ(6月上旬~中旬)

奈良県営馬見丘陵公園(奈良県北葛城郡河合町佐味田)は、四季折々の花が咲きます。梅雨の時期はハナショウブが楽しめます。(S)=2006年6月20日撮影

依水園のハナショウブ(5月中旬~6月中旬)

東大寺の西側にある日本庭園「依水園」(奈良市水門町21)では、初夏の花としてハナショウブが咲きます。園内には池が2つあり、大きい方の池のそばにはハナショウブが植えてある場所があります。庭園を見る際に寄ってみるのもいいでしょう。寧楽美術館と…

万葉文化館のヤマボウシ(5月下旬~6月上旬)

奈良県立万葉文化館(奈良県高市郡明日香村飛鳥10)は、万葉集テーマにした施設です。訪ねた時は展示もさることながら、前にあった大きなヤマボウシの木が印象に残りました。(S)=2019年5月31日撮影

近鉄髙の原駅のッツジ2019年(5月上旬)

奈良市の近鉄髙の原駅は、京都駅ホームの外側がツツジの高い生け垣になっています。ホームの長さいっぱいに広がっていて、なかなか見応えがあります。(S)=2019年5月1日撮影

霊山寺のバラ(5月中旬~下旬)

奈良市中町の霊山寺は、奈良のバラの名所の1つです。境内にバラ園(有料)があって、約200種2000株の花が咲き誇ります。春とと秋に花をつけますが、春の方が華やかです。(S)=2014年5月27日撮影

春日大社の藤2019年(4月下旬~5月上旬)

奈良市の春日大社は、本殿の前に棚があります。房が長く垂れ下がるのですが、今年訪ねた時は、まだ房が十分には伸びていませんでした。(S)=2019年4月25日

猿沢池のそばの三条通りのハナミズキ(4月下旬~5月上旬)

奈良市の近鉄奈良駅から東向商店街を通り、三条通りを東に行くと、猿沢池に出ます。池の直前の三条通りは短いのですが、ハナミズキの並木になっています。花は小さめで、白と赤の2色。丸いボールのような照明がついていて、夜も楽しめます。(S)=201…

春日大社・万葉植物園の藤2019年(4月下旬~5月上旬)

春日大社の万葉植物園(奈良市春日野町160)に藤を見に行ってきました。園内に藤園があって、約20品種約200本の藤が花をつけます。 花はおおむね紫、白、赤紫、淡いピンクに分かれています。個々に見るのも良いのですが、いくつもの種類を見渡すのも…

奈良公園の奈良八重桜2019年=4月下旬

奈良を象徴する桜は、吉野の山桜と奈良八重桜(ナラノヤエザクラ)ではないでしょうか。奈良八重桜は「青仁(あおに)よし奈良の都の八重桜」と詠まれた桜です。 奈良市・奈良公園にある奈良春日野国際フォーラム「甍(いらか)」の北側に、奈良八重桜が10…

奈良県営馬見丘陵公園のチューリップ2019年(4月上旬~中旬)

奈良県営馬見丘陵公園(北葛城郡河合町佐味田2202)のチューッリプフェア(4月14日まで)に行ってみました。広い公園の中に、チューリップが無数に咲いています。 色はバラエティーに富み、帯状に色を配置したり、弧を描くようにあしらったり、工夫を…

茶筌の里の法楽寺の枝垂れ桜(4月中旬)

茶筌(ちゃせん)の里、生駒市高山に行くと、法楽寺に寄ってみます。本堂の前に、八重の枝垂れ桜が植えてあり、大きなピンクのつぼみをつけている時期の行ったこともあります。個人拝観は受け付けていないようですが、境内は自由で、ちょっと足を止め てみる…

万葉植物園の藤(4月下旬~5月上旬)

春日大社は藤で知られ、その神苑である万葉植物園(奈良市春日野町160)にも藤園があって、たくさんの種類を見ることができます。紫、白、赤紫と色もさまざまで、中には八重の紫もあります。(S)=2018年4月27 日撮影

郡山城の桜2019年(4月上旬)

奈良県大和郡山市の郡山城は、桜の名所です。やぐらと桜、濠と桜の組み合わせ、染井吉野に枝垂れ桜と、バラエティーに富んでいて、見飽きることがありません。 4月7日までお城まつりで、その間にさまざまな催しがあります。(S)=2019年4月2日撮影

万葉植物園のワサビの花(3月下旬~4月中旬)

春日大社神苑の万葉植物園(奈良市春日野町160)に、ワサビに花が咲いています。園内の藤園を流れるせせらぎの水辺です。小さな白い花がかれんです。(S)=2019年3月25日撮影

藤原宮跡のナノハナ畑2019年(3月下旬~4月上旬)

藤原宮跡(奈良県橿原市醍醐町)は秋はコスモス、春はナノハナが広がります。ナノハナは広々とした宮跡から道路1つ隔てた北側を黄色に染めます。3月29日はナノハナは満開ですが、そばの桜はまだ1分咲きでした。(M)=2019年3月29日 撮影

奈良公園・円窓亭のアシビ(3月下旬~4月上旬)

奈良市の奈良公園の春は、桜とアシビに彩られます。飛火野にある円窓亭もアシビで囲まれます。落ち着いた焦げ茶色の建物と丸い窓。そこに白と柔らかいピンクが、 爽やかな色を添えます。(S)=2019年3月25日

万葉植物園のツバキ(3月下旬~4月上旬)

春日大社神苑の万葉植物園(奈良市春日野町160)はたくさんの花がありますが、この時期はツバキです。ツバキ園の区域があり、種類が豊富なので、花は結構長い期間楽しめます。品種名がつけてあるのが親切ですが、名前が「不明」とされているものもありま…

奈良国際フォーラム「甍」の庭園の九重桜(4月上旬)

奈良市・奈良公園の中にある奈良国際フォーラム「甍(いらか)」の庭園は、広くてノンビリと時間を過ごせる場所です。建物から庭に出て、左前方の少し小高くなた場所に、九重桜が固まっています。 木は高く、淡いピンクの花をつけます。訪ねた時は満開から散…

吉野水分神社の枝垂れ桜(4月上旬~中旬)

友人を奈良県・吉野の桜に案内したことがあり、途中で吉野水分(みくまり)神社(奈良県吉野郡吉野町吉野山1612)に寄りました。 本殿は三社を1棟にした華麗な桃山時代の建物です。狭い庭で、枝垂(しだ) れ桜が満開でした。小さめの優しいピンクの花…

浮御堂の桜(4月上旬)

奈良市の奈良公園は広くて、桜を楽しめる場所もたくさんあります。浮御堂もその1つです。池のほとりに桜が並び、堂の背景に桜が入ると、春ののどけさを感じます。(S)=2018年4月5日撮影