naradaisukikurabu’s blog

奈良が大好きな仲間のブログです。

おいしい奈良

ほうらいの濃厚肉味噌担々麺

奈良県営馬見丘陵公園に行くと、近くの「ほうらい」(奈良県北葛城郡河合町山坊464)で昼ご飯を食べることがあります。和風チャンポンが人気の店ですが、今回は濃厚肉味噌担々麺(にくみそたんたんめん)にしました。 めんに辛いスープをかけ、上に肉みそ…

ハルサメとエビのオリーブオイルサラダ

鶏ガラスープの素を入れて薄めのスープを作り、ハルサメをゆでてもどします。むきエビの背わたを取って、ハルサメと一緒にゆでます。水分を切ってボールに入れ、バージンオイル、ワインビネガー(または酢)、クレイジーペッパー(もしくは塩、コショウ)、…

小花豆

小花豆は何とも可愛い色合いで、思わず手が出ました。奈良県斑鳩町、奈良祥楽の豆菓子です。 丸い形をしています、中身はピーナツ。色は紅、緑、山吹色、だいだい色、茶色、黄土色で、どこか和風な印象を与えます。色の上に砂糖をまぶしてあるので、色合いが…

結崎ネブカ

奈良県川西町結崎は昔からネギの産地で、「結崎ネブカ」と呼ばれます。大和の伝統野菜の1つに数えられています。 青ネギで、葉の部分はやや太め。白い部分も結構あり、柔らかくて甘みを感じます。葉の部分の下の方は、中にヌメリがあります。煮物に適してい…

蓬羊羹

奈良県の長谷寺の参道は、ヨモギ餅が名物ですが、今回は蓬羊羹(ヨモギようかん)をです。寶國堂(桜井市初瀬84)で買ってみました。 深い緑色をしています。甘さの中にヨモギの味と苦みがあって、甘さを抑制しているようです。食べやすい大きさのものも売…

びっくりつぶあん

「びっくりつぶあん」という名前が目に止まり、奈良市の地元産品を売る店「旬の駅ならやま」で、大福餅(もち)を買ってみました。村井農場(奈良市大和田町1907)の商品でした。 2つで189円。1つがなかなな大きさです。「びっくり」がどういう意味…

ホタルの里・大柳生ヒノヒカリ

米に関しては、得な所に住んでいます。近くに、地元の農産物を売る店があって、奈良市や京都府南部の色々な米を手に入れることができるからです。 今回は奈良市大柳生町のヒノヒカリ。袋には「カルテック農法」の文字があり、「乳酸菌による安全と健康を守る…

スイスチャード

旬の駅ならやま(奈良市奈良阪町2626)は、地元農家が作った野菜・果物をたくさん置いて、楽しい店です。春先からはスイスチャードも並びます。 和名は不断草で、京都などではウマイ菜とも呼びますが、それは緑のものがほとんどです。ところが、スイスチ…

ぱんびよりの食パン

「ぱんびより」というおもしろい名前が気になって、その店の食パンを食べてみました。奈良市神殿町の店で、スーパーで売っている大手メーカーのものより値段はちょっと高め。はっきり覚えていませんが、1斤250円ほどでした。 しとりした食感があります。…

ウーの森のイチゴメロンパン

奈良市の地元産品を売る「旬の店ならやま」に、「パンのマルシェ」というコーナーがあります。奈良や隣接する京都のパン屋20店ほどのパンを置いています。 今回買ったてみたのは、「ウーの森」(生駒市小瀬町703)のイチゴメロンパン。メロンパンにイチ…

白橿っ子

和菓子の詰め合わせをもらいました。奈良県橿原市、梅むらの商品です。箱を開けてみると、5種類の和菓子が詰まっていて、その上に「白橿っ子」と書いたカードが入っていました。 白橿っ子はまんじゅで、2種類ありました。1つは黄身あんを、抹茶を練り込ん…

精進ふりかけ丹

寺の食べ物といえば、精進料理となります。仏教は殺生を禁じていることから、動物性の食品を使わないのです。 奈良市・興福寺に行った際、境内のショップをのぞくと、「精進ふりかけ丹」なるものを見つけました。「丹」は「青丹よし奈良の都」の丹。赤い色を…

酢屋長のよもぎうどん

奈良県桜井市、長谷寺の参道の名物は草もち・ヨモギもちですが、ヨモギを使ったものはほかにもあります。寺のすぐ前の酢屋長(すやちょう)という店では、「よもぎうどん」が名物の1つです。 ヨモギを練り込んだ練り込んだ麺(めん)。ちゃんとヨモギの味が…

ヨモギあんの草もち

奈良県桜井市、長谷寺の参道には、草もちを売っている店が目立ち明日ます。参拝の帰りに、以前食べた店に寄ると、その日は草もちを焼いていませんでした。そこで寶國堂に入ってみました。ヨモギあんの草餅を売っていて、珍しいと思って買ってみました。 白い…

大仏あんパン

「大仏」は大きいものの形容詞としても用いられます。大仏あんぱんもそうでした。奈良市のシャトードール(会社名は岡本フードサービス)の商品です。 直径は13センチ。皮の生地の上面は、香ばしそうな焦げ茶色に焼けていて、ケシの実がたくさん乗っていま…

ココアイのオーガニックケーキ

娘の誕生祝いの席で、用意されていたのは「オーガニックチョコクリームのスポンジケーキ」でしたた。夫が買った店は奈良県橿原市、やさい菓子工房ココアイです。 名前の通りのケーキで、スポンジの上にチョコレートを使ったクリームを飾ったシンプルなケーキ…

3dinerの熟成肉ランチ

「 「3diner」と書いて、「トリオ・ダイナー」と読ませます。奈良県橿原市の近鉄大和八木駅の東側ににあるステーキハウスです。昼のお薦め、熟成肉のランチを食べてみました。 最初にパンとコーンポタージュスープが出てきました。スープはお代わり自…

拓のローストビーフ

奈良市・もちいどの商店街に、「拓」というお酒を飲ませる店がありまます。いろいろな日本酒が冷蔵ケースに入っていて、好きな酒を探し、瓶を自分の席に持って行き、テーブルの上にたくさん用意してある杯に注ぎ、飲みます。飲むたびに杯を変え、料金は杯の…

味間芋

味間芋は大和野菜の1つです。元々は奈良県磯城郡(しきぐん)あたりで作られていた里芋だそうです。 買ってみたのは、天理市で作られたもので、ラベルに南檜垣営農組合の名前がありました。包丁で皮をむくときに、身が結構固いと感じるほどの手応えがありま…

リリショコネ

「新感覚のお菓子」というキャッチコピーにひかれて、リリショコネを買ってみました。製造・販売は「リリオンテ」で、会社はケーツーコミュニケーション(奈良市学園大和町4-212)となっています。 ボール状のお菓子です。ラムネをチョコレートで包み、…

豆風花の豆乳ソフトクリーム

龍田川のそばにある豆風花(奈良県斑鳩町龍田西1-1479)は、豆腐屋兼花屋という変わった店です。豆腐とともに豆乳ソフトクリームを食べてみました。 なめらかであっさりしていて、食べやすいソフトです。ソフトを絞り出し、丁寧にカップの上に巻いてい…

葛入り求肥餅・春の風

ご近所さんが奈良県吉野町吉野山に行き、土産として葛(くず)入り求肥(ぎゅうひもち)を届けてくれました。中井春風堂の商品でした。 餅粉を使った求肥なので、餅より軟らかいのです。しかも吉野葛を加えているので、食感がなめらかでした。中はこしあん。…

奈良みどりもめん

豆風花(とうふうか=奈良県生駒郡斑鳩町龍田西1-1479)は変わった豆腐屋さんです。看板が目に入り、名前から豆腐屋さんと推定して店をのぞくと、玄関先はビオラを中心にしたたくさんの花の苗が並んでいました。 花の中にいた女性に「豆腐屋さんではな…

とくとく葱

最近はネギの種類が増えているように思います。奈良の地元野菜などを売っている奈良市の「旬の駅ならやま」で売っていた「とくとく葱(ねぎ)」もその1つでしょう。包装にビニールには、JAならの文字がありました。 太い白ネギで、緑の葉の部分は幅が広く…

酒屋のあま酒

甘酒ブームなので、また奈良の甘酒を飲んでみました。今回は喜多酒造(橿原市御坊町8)の「酒屋のあま酒」です。この酒蔵は日本酒「御代菊」を造っています。 米と米麹(こうじ)だけの甘酒です。麹の粒々が目立ち、瓶の7割ほどを占めていました。もちろん…

やまと五條ねぎ

京都の九条ネギは有名ですが、こちらは奈良県の「やまと五條ネギ」です。五條市青ネギ生産組合の商品です。 やや太めの青ネギです。それだけにしっかりした食感があります。味は癖がなく、マイルドです。レベルに「大和情熱野菜」と書いてありました。奈良市…

太みず菜

奈良市奈良阪町にある地元産品などを売る施設、旬の駅「ならやま」で、奈良の野菜を買い求めます。写真は太みず菜。 包装の袋には、あまり出回らないと書いてありました。名前の通り、茎が太く、葉も大きいのですが、煮ると柔らかく、癖がありません。袋には…

酒蔵のあま酒

甘酒がブームのようです。奈良市・近鉄大和西大寺駅近くの近鉄奈良店の地下に、奈良の地酒を売っているコーナーがあります。そこでも2種類の甘酒を売っていました。 そのうちの1つを買ってみました。「酒蔵のあま酒」で、上田酒造(奈良県生駒市壱分町86…

イオンの中の府県境

奈良市の近鉄京都線髙の原駅のすぐそばに、イオンモール髙の原店があります。広い商業施設で、その中に京都と奈良の府県境があります。 2階には府県境を示すラインが引いてあります。ライン上はケースが設けてあり、奈良側には仏像など、京都側には祇園祭の…

十津川なめこ

奈良市・西大寺の近鉄百貨店奈良店の地下に、奈良野菜を売っているコーナーがあります。そこで買ったのが、「十津川ひらきなめこ」でした。なめこを1つずつばらしたものです。 上湯川きのこ生産組合(奈良県吉野郡十津川町上湯川401-1)のものでした。…