naradaisukikurabu’s blog

奈良が大好きな仲間のブログです。

おいしい奈良

友羽の上ハラミ焼き肉ランチ

奈良県北葛城郡王寺町のJR王寺駅で時間待ちの間、昼ご飯を食べることになり、駅のそばの友羽(「とーは」と読むらしい)という焼き肉屋さんに入りました。注文したのは「上ハラミ焼き肉ランチ」。ハラミは量を選べ、150グラムにし、1680円。 サラダ…

大和高原の「ひのひかり」

自宅は京都と奈良の府県境に住んでいるて、米には恵まれていています。そこで、できるだけ地元のものを食べるようにしています。 今回は奈良市大柳生町の「大和高原のひのひかり」を食べてみました。粒は大きめでネットリ系。炊飯器のふたを開けた時のご飯の…

生食パン

奈良市の旬の駅「ならやま」には、野菜を中心地元の食べ物がをたくさんあります。店内の一角には、20店のパン屋さんの商品を置いていて、時々買ってみます。 今回は奈良市、岡本フーズ「シャトードール」の生食ぱんを食べてみた。柔らかい生地で、焼いても…

森奈良漬店のきざみ奈良漬

奈良漬けの種類に、刻み奈良漬けと呼ばれるものがあります。酒粕(さけかす)漬けたウリが刻んであります。 今回は奈良市の森奈良漬店のものを食べてみました。ウリのほかに、キュウリも入っています。十分に漬け込んであるので、味が強く、粕漬けそのものの…

朝焼きみかさ「大和三山」

奈良の名物のお菓子に、みかさがあります。今回食べたのは、桜井市・天平庵の朝焼きみかさ「大和三山」でした。 あんは粒あんだが、小豆がそののままの形で入っているのは、そう多くはありません。あっさいりタイプで、カステラはやや甘みを感じました。(S…

さくらパン工房のさくらあんパン

春らしいパンを食べました。さくらパン工房(奈良市四条大路4)のさくらあんパンです。 丸くて平べったい形をしています。中は桜色のあん。甘みと塩分のバランスがよく表面は少し焦げて薄茶色で、上に塩漬けした桜の花が乗っていました。(S)=2019年…

アルション・ラ・メゾンのちくわパン

ちくわパンを食べてみました。奈良市中登美ヶ丘6-3、アルション・ラ・メゾンのものでした。 竹輪をパン生地で巻いて焼いてあります。竹輪の中にはチーズ。原材料欄を見ると、ノリ、タマネギ、ピクルス、パセリなども使っていて、和洋の複雑な味がします。…

古都華のいちごサンド

奈良県田原本町の道の駅「レスティ唐古・鍵」は、地元のフルーツを使った商品がいくつもあります。パン屋のスペースの「カラコ・カフェ」で、地元のイチゴ「古都華」を使ったサンドイッチを買ってみました。270円なので、リーゾナブルな値段だと思います。…

春の柿の葉寿司

柿の葉寿司にも季節限定のものがあるようで、「春の柿の葉寿司」を買ってみました。奈良県上北山村、中谷本舗の商品でした。 オーソドックスな柿の葉寿司は、酢でしめた鯖を酢飯の上に置いて押し、それを柿の葉で包んでいます。この季節限定品は、キンメダイ…

やまと小町茄子

奈良市・西大寺の近鉄百貨店奈良店にある大和野菜を置いているコーナーで、やまと小町茄子(なす)を買ってみましたた。奈良県広陵町のマルヒロフーズの商品と書いてありました。 長い形のナスで、太さもあります。ラベルには、油との相性が良いと書いてあり…

えにしプレートランチ

奈良県王寺町に行った折、王子駅に近い中華料理店「縁(えにし)」で昼ご飯を食べました。「えにしプレートランチ」で、値段は1280円。数には制限があるようです。 6区画されたプレートに、少しずつ違った料理が入れてあります。そのほかにスープ、サラ…

ほうらいの濃厚肉味噌担々麺

奈良県営馬見丘陵公園に行くと、近くの「ほうらい」(奈良県北葛城郡河合町山坊464)で昼ご飯を食べることがあります。和風チャンポンが人気の店ですが、今回は濃厚肉味噌担々麺(にくみそたんたんめん)にしました。 めんに辛いスープをかけ、上に肉みそ…

小花豆

小花豆は何とも可愛い色合いで、思わず手が出ました。奈良県斑鳩町、奈良祥楽の豆菓子です。 丸い形をしています、中身はピーナツ。色は紅、緑、山吹色、だいだい色、茶色、黄土色で、どこか和風な印象を与えます。色の上に砂糖をまぶしてあるので、色合いが…

結崎ネブカ

奈良県川西町結崎は昔からネギの産地で、「結崎ネブカ」と呼ばれます。大和の伝統野菜の1つに数えられています。 青ネギで、葉の部分はやや太め。白い部分も結構あり、柔らかくて甘みを感じます。葉の部分の下の方は、中にヌメリがあります。煮物に適してい…

蓬羊羹

奈良県の長谷寺の参道は、ヨモギ餅が名物ですが、今回は蓬羊羹(ヨモギようかん)をです。寶國堂(桜井市初瀬84)で買ってみました。 深い緑色をしています。甘さの中にヨモギの味と苦みがあって、甘さを抑制しているようです。食べやすい大きさのものも売…

びっくりつぶあん

「びっくりつぶあん」という名前が目に止まり、奈良市の地元産品を売る店「旬の駅ならやま」で、大福餅(もち)を買ってみました。村井農場(奈良市大和田町1907)の商品でした。 2つで189円。1つがなかなな大きさです。「びっくり」がどういう意味…

ホタルの里・大柳生ヒノヒカリ

米に関しては、得な所に住んでいます。近くに、地元の農産物を売る店があって、奈良市や京都府南部の色々な米を手に入れることができるからです。 今回は奈良市大柳生町のヒノヒカリ。袋には「カルテック農法」の文字があり、「乳酸菌による安全と健康を守る…

スイスチャード

旬の駅ならやま(奈良市奈良阪町2626)は、地元農家が作った野菜・果物をたくさん置いて、楽しい店です。春先からはスイスチャードも並びます。 和名は不断草で、京都などではウマイ菜とも呼びますが、それは緑のものがほとんどです。ところが、スイスチ…

ぱんびよりの食パン

「ぱんびより」というおもしろい名前が気になって、その店の食パンを食べてみました。奈良市神殿町の店で、スーパーで売っている大手メーカーのものより値段はちょっと高め。はっきり覚えていませんが、1斤250円ほどでした。 しとりした食感があります。…

ウーの森のイチゴメロンパン

奈良市の地元産品を売る「旬の店ならやま」に、「パンのマルシェ」というコーナーがあります。奈良や隣接する京都のパン屋20店ほどのパンを置いています。 今回買ったてみたのは、「ウーの森」(生駒市小瀬町703)のイチゴメロンパン。メロンパンにイチ…

白橿っ子

和菓子の詰め合わせをもらいました。奈良県橿原市、梅むらの商品です。箱を開けてみると、5種類の和菓子が詰まっていて、その上に「白橿っ子」と書いたカードが入っていました。 白橿っ子はまんじゅで、2種類ありました。1つは黄身あんを、抹茶を練り込ん…

精進ふりかけ丹

寺の食べ物といえば、精進料理となります。仏教は殺生を禁じていることから、動物性の食品を使わないのです。 奈良市・興福寺に行った際、境内のショップをのぞくと、「精進ふりかけ丹」なるものを見つけました。「丹」は「青丹よし奈良の都」の丹。赤い色を…

酢屋長のよもぎうどん

奈良県桜井市、長谷寺の参道の名物は草もち・ヨモギもちですが、ヨモギを使ったものはほかにもあります。寺のすぐ前の酢屋長(すやちょう)という店では、「よもぎうどん」が名物の1つです。 ヨモギを練り込んだ練り込んだ麺(めん)。ちゃんとヨモギの味が…

ヨモギあんの草もち

奈良県桜井市、長谷寺の参道には、草もちを売っている店が目立ち明日ます。参拝の帰りに、以前食べた店に寄ると、その日は草もちを焼いていませんでした。そこで寶國堂に入ってみました。ヨモギあんの草餅を売っていて、珍しいと思って買ってみました。 白い…

大仏あんパン

「大仏」は大きいものの形容詞としても用いられます。大仏あんぱんもそうでした。奈良市のシャトードール(会社名は岡本フードサービス)の商品です。 直径は13センチ。皮の生地の上面は、香ばしそうな焦げ茶色に焼けていて、ケシの実がたくさん乗っていま…

ココアイのオーガニックケーキ

娘の誕生祝いの席で、用意されていたのは「オーガニックチョコクリームのスポンジケーキ」でしたた。夫が買った店は奈良県橿原市、やさい菓子工房ココアイです。 名前の通りのケーキで、スポンジの上にチョコレートを使ったクリームを飾ったシンプルなケーキ…

3dinerの熟成肉ランチ

「 「3diner」と書いて、「トリオ・ダイナー」と読ませます。奈良県橿原市の近鉄大和八木駅の東側ににあるステーキハウスです。昼のお薦め、熟成肉のランチを食べてみました。 最初にパンとコーンポタージュスープが出てきました。スープはお代わり自…

拓のローストビーフ

奈良市・もちいどの商店街に、「拓」というお酒を飲ませる店がありまます。いろいろな日本酒が冷蔵ケースに入っていて、好きな酒を探し、瓶を自分の席に持って行き、テーブルの上にたくさん用意してある杯に注ぎ、飲みます。飲むたびに杯を変え、料金は杯の…

味間芋

味間芋は大和野菜の1つです。元々は奈良県磯城郡(しきぐん)あたりで作られていた里芋だそうです。 買ってみたのは、天理市で作られたもので、ラベルに南檜垣営農組合の名前がありました。包丁で皮をむくときに、身が結構固いと感じるほどの手応えがありま…

リリショコネ

「新感覚のお菓子」というキャッチコピーにひかれて、リリショコネを買ってみました。製造・販売は「リリオンテ」で、会社はケーツーコミュニケーション(奈良市学園大和町4-212)となっています。 ボール状のお菓子です。ラムネをチョコレートで包み、…