naradaisukikurabu’s blog

奈良が大好きな仲間のブログです。

試食はいかが(4) ジャガイモお茶煮のマヨネーズ和え

遍路に行った際、愛媛県の山間地で、ジャガイモをお茶で煮たものを食べました。それをもじったものが、ジャガイモほうじ茶煮のマヨネーズ和えです。 ジャガイモを拍子切りにしします。鍋でお茶を作り、それでジャガイモを煮ます。やや硬い目で火を止め、ジャ…

試食はいかが(3) 豆のミョウガサラダ

味をつけていない煮豆か蒸し豆を用意します。豆の種類が多い方が、色がいつくもあって見栄えがいいので、大豆だけでもかまいません。 ミョウガの千切りを混ぜます。ほかに、大葉の千切り、竹輪の小口切り、細い塩コンブも加えますが、これでなければいけない…

なら瑠璃絵(2019年2月8日~14日)

最近はイルミネーションの催しがブームです。奈良市では冬に「なら瑠璃絵(るりえ)が繰り広げられます。2019年は2月8日から14日の夕方から夜にかけて、奈良市の奈良公園であります。 2019年で10回数えます。瑠璃色は青い色で、ラピズラズリと…

長谷山口坐神社

奈良県桜井市の近鉄長谷寺駅から長谷寺に参拝に向かう途中、長谷山口坐神社(はせやまぐちにいますじんじゃ)に寄りました。説明板によると、垂仁天皇の時代に天手力雄(あめのたぢからお)と豊秋津姫(とやきつひめ)をまつる社を鎮座させたのが起こりのよ…

白橿っ子

和菓子の詰め合わせをもらいました。奈良県橿原市、梅むらの商品です。箱を開けてみると、5種類の和菓子が詰まっていて、その上に「白橿っ子」と書いたカードが入っていました。 白橿っ子はまんじゅで、2種類ありました。1つは黄身あんを、抹茶を練り込ん…

試食はいかが(2) 豆腐のカレー煮梅干し味

豆腐をペーパータオルで巻きます。しばらく置いて水切りをした後、食べやすい大きさに切ります。鍋にだしをとり、みりんと香り付けのしょうゆを加え、豆腐を煮ます。 水の量は豆腐の高さヒタヒタ。市販のカレーのルーを豆腐1丁で2山くらいの見当で入れ、梅…

メリーのお散歩日記(4) 綿帽子

愛犬メリーちゃんとまた、奈良県大和郡山市の郡山警察犬訓練所をお散歩しました。この前に咲いていたタンポポがほら、綿帽子になっていました。フーッと吹いてみようかなあ。(K)=2019年1月14日撮影

森野サンプル奈良店

奈良市のもちいどセンター街は、楽しい店が増えてきました。森野サンプル奈良店(奈良市餅飯殿町12 )もそうです。 食品サンプルの専門店ですが、キーホルダーなどのお土産品になっています。いろいろな食べ物の小さなサンプルがずらりと並び、見るだけで…

試食はいかが(1) 素揚げエリンギのオイスターソース風味

奈良大好きクラブの仲間が作った簡単料理を、順次紹介します。作って試食してみるのはいかがでしょうか。 エリンギを短冊に切って、油で素揚げします。フライパンにしょうゆ、酒、砂糖を入れて熱し、エリンギをからめ、最後にオイスターを加えて、さらにから…

戒壇堂

友人が水彩画の個展を開き、遊び仲間で見に行きました。作品の中に四天王の中の広目天がありました。それならばと、画廊を出た後、みんなで東大寺の戒壇堂(奈良市雑司町406−1 )の広目天を訪ねることにしました。 作品の広目天は、東大寺本堂のものを描…

大立山まつり(2019年1月26日、27日)

大立山まつりは奈良市の平城宮跡で、大きな四天王の「山」が並ぶまつりです。2019年は1月26日と27日に、朱雀門ひろばで開かれます。 2016年に行ったことがあります。夕方になると、四天王に灯が入り、夜空に浮かび上がりました。県内市町村の特…

春日大社の釣りとうろう

春日大社(奈良市春日野町160)は奈良県を代表する神社の1つです。春日原生林の中にある立地もいいし、朱塗りの建物も魅力です。 本殿から続く回廊に下がっている釣りとうろうも、カメラを向けたくなります。透かし彫りのあるとうろうは青緑で、回廊の外…

長谷寺参道のおもしろ看板

長谷寺(奈良県桜井市初瀬731-1)の参道は、古い家並みが続きます。このため、看板にも古いものがあり、懐かしいもの、おもしろいものもあります。そんな風情を集めてみました。(S)=2018年12月20日撮影

精進ふりかけ丹

寺の食べ物といえば、精進料理となります。仏教は殺生を禁じていることから、動物性の食品を使わないのです。 奈良市・興福寺に行った際、境内のショップをのぞくと、「精進ふりかけ丹」なるものを見つけました。「丹」は「青丹よし奈良の都」の丹。赤い色を…

メリーのお散歩日記③ 梅の花見つけた

愛犬メリーを連れて、奈良県大和郡山市の矢田山にある郡山警察犬訓練所へ。梅の木に白い花が、2つ咲いていました。「ほらメリー、私の後ろに咲いてるの、わ・か・る?」(K)=2019年1月6日撮影

ささやきの小径

奈良市の春日大社(奈良市春日野町160)の参道から、志賀直哉旧居(奈良市高畑町1237-2)に抜ける道があります。春日原生林の一部で、「下の禰宜道」という名前がついています。かつては、春日大社の禰宜(神官)が、住んでいた高畑から通った道な…

酢屋長のよもぎうどん

奈良県桜井市、長谷寺の参道の名物は草もち・ヨモギもちですが、ヨモギを使ったものはほかにもあります。寺のすぐ前の酢屋長(すやちょう)という店では、「よもぎうどん」が名物の1つです。 ヨモギを練り込んだ練り込んだ麺(めん)。ちゃんとヨモギの味が…

大乗院庭園文化館

大乗院庭園文化館(奈良市高畑町1083-1)は、興味深い施設です。 そもそも大序院とは興福寺の子院で、鎌倉時代にこの地にうつされました。当時の庭師の第一人者、善阿弥が改造して庭園が有名で、國の名勝になっています。池があり、朱色の太鼓橋がかか…

ヨモギあんの草もち

奈良県桜井市、長谷寺の参道には、草もちを売っている店が目立ち明日ます。参拝の帰りに、以前食べた店に寄ると、その日は草もちを焼いていませんでした。そこで寶國堂に入ってみました。ヨモギあんの草餅を売っていて、珍しいと思って買ってみました。 白い…

ダイソーの鹿の角の髪飾り

奈良市の近鉄奈良駅から続く東向商店街に、ダイソーの前を通って、目が釘付けになりました。入り口の外側に、頭にかぶる鹿の角が大量に置いてあるのです。 すぐそばの奈良公園の鹿が、外国人に人気だからでしょう。そういえば、春日大社に初もうでに行く時に…

長谷寺の登廊

長谷寺(桜井市初瀬731−1)は真言宗豊山派の総本山で、広い境内を持っています。建物では大きな本堂とともに、回廊が印象的です。 斜面に回廊があり、参拝する時にはそこを登っていきます。登廊(のぼりろう)呼ばれています。天井から灯籠(とうろう)…

氷室神社の初もうで2019年

氷室神社(奈良市春日野町1-4)は、奈良国立博物館の筋向かいにあります。初もうででは、近くにある春日大社や東大寺の陰に隠れて、あまり目立ちません。 しかし、風情があります。短い参道の両端には、ろうそくの火が並び、拝殿の両横もろうそくで飾られ…

大仏あんパン

「大仏」は大きいものの形容詞としても用いられます。大仏あんぱんもそうでした。奈良市のシャトードール(会社名は岡本フードサービス)の商品です。 直径は13センチ。皮の生地の上面は、香ばしそうな焦げ茶色に焼けていて、ケシの実がたくさん乗っていま…

東大寺初もうで2019年

新年があけて早々、奈良市の東大寺(奈良市雑司町406−1)に初もうでに行きました。 到着は午前0時半ごろ。この日は無料拝観で、すでに長い列ができていていました。流れはあるのですが、待つ気力がなく、南大門、大仏殿の前を通って、鐘楼、二月堂へと…

ココアイのオーガニックケーキ

娘の誕生祝いの席で、用意されていたのは「オーガニックチョコクリームのスポンジケーキ」でしたた。夫が買った店は奈良県橿原市、やさい菓子工房ココアイです。 名前の通りのケーキで、スポンジの上にチョコレートを使ったクリームを飾ったシンプルなケーキ…

長谷寺参道

長谷寺(桜井市初瀬731-1)へ、近鉄長谷寺駅から歩いて行く時、参道の建物に目が行きます。ここは古くから参拝者が行き来したルートで、建物も古いものが多いからです。そんな建物の写真を集めてみました。(S)=2018年12月20日撮影

東大寺の初もうで

新年が開けると同時に初もうでに行く人がたくさんいます。奈良県の北部で参拝客が多いのは春日大社(奈良市春日野町160)です。私も新年が開けると早々に向かったことがあります。しかし、人が多いので東大寺(奈良市雑司町406−1)に方向転換しました…

正暦寺のフクジュソウ(2月中旬~3月上旬)

正暦寺(しょうりゃくじ=奈良市菩提山町157)は紅葉で知られますが、冬は花のない中で、フクジュソウがポツポツ見られます。 寺は最盛期には、120の僧坊を抱えましたが、いまは塔頭(たっちゅう)の1つだった福寿院があるだけです。フクジュソウは福…

中学生が作った長谷寺への道しるべ

近鉄長谷寺駅で下りて、長谷寺参拝に歩き始めます。すぐに下りの階段になるのですが、そこに「長谷寺 17分」と書かれた木の道しるべがあります。 「桜井東中2年(2016)」の文字もあるので、きっと中学生の手作りなのでしょう。地元を大事に思う中学…

薬師寺・初もうで

初もうでに、寺に行くことがよくあります。新年の午前0時ごろに自宅を出ても、奈良市には簡単に行くことができる寺が多いからです。 薬師寺(奈良市西ノ京町457)もその1つです。2012年に行った時のメモがあります。 「入ったところの建物に人が並…