naradaisukikurabu’s blog

奈良が大好きな仲間のブログです。

ナガレ山古墳

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 奈良県立馬見丘陵公園(奈良県北葛城郡河合町佐味田)は、四季の花を楽しめます。と同時に、馬見古墳群の一部を公園内に抱え、展示館も設けています。

 古墳群は広い範囲に点在し、北群、中央群、南群に分類されます。公園内にあるのは、中央群の一部です。その代表がナガレ山古墳。5世紀前半の前方後円墳で全長は105メートルです。半分は崩れていたのを復元したそうです。復元部分は石葺きで、円筒埴輪も模造品がずらりと並べてあり、見応えがありました。(S)=2006年6月24日撮影

 

大台ヶ原

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 大台ヶ原奈良県吉野郡上北山村)は吉野熊野国立公園の一角で、三重県にもまたがります。20年近く前の4月の終わりに、自転車で登ったことがあります。半分は自転車を押していましたが。

 国道169号から大台ケ原に曲がる所に車を止めて、自転車を組み立てました。その場の標高ははっきりしませんが、500メートルと推測しました。大台ケ原の駐車場は1570メートルなので、標高差は1000メートルあまり。距離は19.6キロ。 最初の4キロがかなりきつい上り。ただし、まだ体力を使っていないので、少しはペダルをこげました。

 逆行の光に透けている若葉が実に初々しい時期でした。ただし、若葉は下の方だけで、上の方に行くと、ブナもまだ葉を出していなくて、山桜が残っていたのです。 

 尾根に座ると、山々の重なりが、ずっと向こうまで続いています。大台ケ原の駐車場に着いたのは、3時間半後でした。私は自転車は弱い方なので、ほかの人の参考にはならないかもしれませんが。

 上では大蛇嵒(だいじゃぐら)を目指しました。楽な牛石ケ原経由です。倒木が白く朽ちている独特の光景。その景色の中に、鹿が2匹遊んでいました。木の根本は食われていて、鹿害の深刻さも知ることになります。

 切り立った崖の上に大蛇嵒があります。270度くらいの展望が、下から空まで広がっています。下の方には、白いモヤモヤした塊がいくつもあり、桜でした。

 下りは風を切るので、ウインドブレーカーを着ました。あとは、下るだけ。そう思って出発したのですが、タイヤがパンクし、修理をしたのを覚えています。走っていると、俳句を作ってみたくなりました。駄作です。

 尾根の桜10キロ四方を従える

 若葉の道登った先に青き宇宙

(S)=2000年4月29日撮影

マコモダケ

 旬の駅「ならやま」(奈良市奈良阪町2626

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)を時々のぞいてみます。自宅からミニバイクで簡単に行け、地元の農産物を売っているからです。
 奈良県産「まこもたけ」が目についたことがあります。三重県菰野町でまこも酒を飲み、マコモダケの入った麵(めん)を食べたことはあります。兵庫県新温泉町湯村温泉では、マコモダケをもらい、噴出している温泉につけて、ゆでて食べたことがあります。しかし、奈良県産のマコモダケを手にしたことはありませんでした。しかし、安いので初めて買ってみました。
 マコモダケのコーナーに書いてあった調理法を覚えて帰りました。輪切りにして焼き、甘みそで食べるます。焼いたマコモダケを食べてみると、繊維の多いイモといった印象。最初はあまり味はないと感じたのですが、かんでいるうちにほのかに優しい味がしてきました。(S)=2015年10月25日撮影

往馬大社

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 往馬大社(いこまたいしゃ、生駒市壱分町1527−1)は、近鉄一分駅から歩いて15分ほどの場所にあります。正式には、往馬坐伊古麻都比古(いこまにいますいこまつひこ)神社といい。生駒神社とも呼ばれます。

 敷地はツブラジイが中心の鎮守の森です。石段を登っていくと途中に門があり、さらに上へ向かいます。舞台のような建物の後ろに本殿。8つの屋根を持つ社でした。(S)=2001年5月10日撮影

刺繍(1)

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 8月はお休みだった刺繍教室ですが、また始まりました。100cmx135cmの布に刺しています。制作過程を紹介し、来年の作品展までお連れします。(K)=2018年9月20日撮影

平城宮跡のススキ(9月下旬~11月中旬)

 

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奈良市平城宮跡は秋になると、ススキの名所となります。広大空間のいたる所に、ススキが群生しています。

 夕陽に逆光で眺めると、キラキラと輝きます。風に吹かれると、広大な範囲で揺れます。写真は朱雀門に近い場所で撮りました。(S)=2017年10月3日撮影