naradaisukikurabu’s blog

奈良が大好きな仲間のブログです。

亀状石造物

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 奈良県明日香村には、石造物がたくさんあります。奈良県立万葉文化館に横にある亀状石造物(奈良県高市郡明日香村村岡)もその1つです。

 長さ2.3メートル、幅2メートルで、ユーモラスな亀の姿に見えます。円形の甲羅には水槽が彫り込まれており、頭が取水口となり、たまった水は尻尾から流れ出ます。湧水施設、貯水槽を経て甲羅へ水が流れる構造で、明日香の人の遊び心を感じます。(S)=2006年5月21日撮影

安堵町のかかし

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 奈良県北葛城郡安堵町の役場周辺を散策すると、たくさんのかかしが迎えてくれます。役場の入り口にも着物姿の家族5体。1体だけで立っているもの、物語性があるものなど、さまざまな表情で楽しませてくれます。町おこしに一役かっているそうです(S)=2018年4月16日

飛天のランチ

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 近鉄奈良駅から続く東向商店街で昼ご飯の店を探し、中華料理店飛天」に入りました。

 日替わりランチは4種類のおかずとスープ、ご飯とサーサイがついて980円。ボリュームがあって、満足します。(S)=2018年4月16日撮影

法隆寺

 誰もが知っている世界遺産法隆寺奈良県斑鳩町)です。訪ねるたびに、飛鳥時代五重塔、金堂が残っていることに感謝します。以前、作家の永井路子さんが「私が来るまでよくぞ待っていてくれた」といったニュアンスの文章を書いているのを読んだことがありますが、同じ思いです。

 3つの場所のセット券(1500円)を買って、まず五重塔、金堂のある西院伽藍(がらん)。金堂には釈迦三尊像が安置されています。次に夢違観音、玉虫厨子(ずし)、百済観音など国宝、重文がずらりと並ぶ大宝蔵院へ。最後に夢殿で、公開中の救世観音に手を合わせました。

 1500年も前の世界に入り込みます。京都ほど人が多くないので、心が落ち着きます。(S)=2018年4月16日撮影

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猿沢池の西側のハナミズキ通り(3月上旬~中旬)

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 奈良市三条通り東に進むと、猿沢池に突き当たります。池から手前の餅飯殿(もちいどの)商店街の入り口までの間が、ハナミズキの並木になっています。

 数は10本ほどなので、多いというわけではありません。街の中心部にあること、池につながっていることが、並木の価値を少し上げているように思います。白と赤の花が混じっています。これはほとんどの場所でも同じでしょうが、丸い竹かごのような照明が枝につけてあり、夕方になると灯が花を照らします。この場所ならばこそでしょう。(S)=2018年4月16日撮影

安堵町のイグサ

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 奈良県安堵町役場の付近を、ノンビリと歩いていました。幅2メートル弱、長さ10メートル弱の水を張った田のような場所で、男性が農作業をしていました。その“田”には、緑色で細長い植物が生えていました。

 男性に声をかけると、イグサでした。イグサは畳の原料ですが、面積が狭いのが気になっていると、灯芯を作るのだと教えてもらいました。

 イグサの茎の中に白い芯が通っていて、それを灯芯にするそうです。そういえば、今でも寺では油を燃やす時に、イグサの灯芯を使うということを聞いたことがあります。

 安堵町では灯芯のためのイグサ作りの伝統がありましたが、今ではほとんど作っていないとか。この男性は灯芯を守る会の世話役をしていました。狭いスペースで、伝統を守ろうとする気持ちに感服して、しばらく話は続きました。(S)=2018年04月16日撮影

ならぽてと

 サツマイモ好きの人は多く。それを使ったお菓子もたくさんあります。奈良市の鹿栖庵(ろくせいあん=奈良市南紀寺町2-151)の「ならぽてと」もその1つです。
 サツマイモをつぶして薄めのまんじゅうの皮で包んであります。イモは甘く味がつけてあり、全体としてバターや卵、練乳の味がします。形が小さくて、上に黒ゴマがつけてありますが、これも味のアクセントになっています。(S)=2017年11月25日

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撮影